カメラの保管

ナカバヤシのドライボックスに、ふだんあまり使わないカメラやレンズを保管していた。27Lのものと、同じ底面積で高さが小さい11Lのもの、さらに小型の8Lのものをそれぞれ1個ずつ持っていた。

27Lには古いフィルムカメラ、11Lには使わなくなったデジタルカメラを保管していた。しばらく前からフィルムカメラもまた使いはじめた。8Lには、Nikon FNikon EM、CONTAX G1とそれらのレンズ、さらにOLYMPUS XAを入れて手元に置いていた。

よく使うデジタルカメラやレンズは、カメラバッグ2つに分けて入れている。1つはやや大きめのアルミバッグで、そこにはSONY α7Ⅲとα7C、そしてそのレンズ。もう1つはやや小さめのバッグで、LUMIXマイクロフォーサーズボディとレンズを入れていた。さらに2つのカメラバッグに、入りきらなかったものを適当に入れた。

カメラバッグでは湿気が気になる。そこで、ナカバヤシのドライボックス8Lをさらに2個買った。カメラバッグに入れたいたものも含めて、5つのドライボックスに整理することにした。

27Lの中身に手を付けると大変な作業になるので、これはこのままにした。11Lはレンズを整理して入れることに、8Lの3つにはよく使うカメラとレンズを入れてみた。また、先日買ったデジタル湿度計を、それぞれにドライボックスに入れた。

整理したようすの写真は次の通り。

これはまだ片付け途中。4つのカメラバッグと5つのドライボックス。8Lのドライボックス3つのうち1つには、上に書いたフィルムカメラのセット、もう1つはマイクロフォーサーズのセット、残る1つはαシリーズを入れてみた。

カメラの入った5つのドライボックスと、もう1つ右にあるのは、顕微鏡を入れたドライボックス。

デジタル湿度計とドライボックス付属の湿度計のそれぞれのようす。

B型シリカゲルをそれぞれに入れてある。湿度表示にばらつきがあるのは、ケースを閉じた時間によるのかもしれない。

27Lと11Lと顕微鏡のドライボックスはクローゼットの棚に収めた。8Lの3つは、いつでも使えるように、机のまわりに置くことにした。11Lのレンズが入ったものも、手元に置きたかったが、そのスペースがなかなかない。