いままで購入してきたカメラの記録。2023年06月18日にまとめたものを更新した。
Googleスプレッドシートで整理した情報を、PythonスクリプトでHTMLに書き出したものをブログの原稿にしている。
50年以上の記録なので、かなり長くなっている。
1973/03/28 PENTAX SP SMC TAKUMAR 55mm F1.8

高校の入学祝いとして親に買ってもらったもの。何となく格好良さそうだったので、ブラックボディにした。1973年4月に高校に入学して写真部に入った。
1973/07/10 SMC TAKUMAR 135mm F3.5
望遠レンズはあこがれだった。特殊なものは高くて買えず、最も定番の望遠レンズ。自分で買った記憶があるが、どうやって工面したのかは忘れてしまった。
1986年頃に売却し、2014年9月17日に中古で購入した。
1974/06/10 SMC TAKUMAR 28mm F3.5
次は広角が欲しくなった。これも定番のレンズ。アルバイトをして貯めたお金で購入。
1986年頃に売約し、2013年6月30日に中古で購入した。
1981/11/04 OLYMPUS XA

いつでも、どこにでも持って行けるカメラ。レンズキャップもなく、ケースも不要なカプセルタイプ。かなり小型だが、絞り優先のAEで、距離計連動式二重像合致のピント合わせ。
2022年11月20日に、モルトプレーンを貼り替えた。そのときのことは、次のブログに記録した。
2022年11月20日 OLYMPUS XAのモルトプレーンの貼り替え
1982/02/28 OLYMPUS XA用ストロボA16
最初に発売されたのはガイドナンバー11だったので、本体のセットでの購入はパス。その後に発売されたガイドナンバー16のストロボを購入した。
1982/08/01 MINOLTA XD MD ZOOM 35-70mm F3.5

入社1年目の夏に購入。PENTAX同様にブラックボディーにした。このころから、ズームレンズの性能もよくなり、標準ズームも一般的になってきたと思う。ボディ、レンズ、フィルター、キルティングケース、アイカップのセットで買った。このカメラは、仕事でもよく使った。
10年以上も使っていたら、ファインダーにゴミがたまって見づらくなってきた。また、裏蓋の遮光部分にはってあったスポンジ(モルト)が変質してとけてきた。サービスセンターに相談したら、すでに部品がないためオーバーホールはできないが、清掃とモルトの取り替えは可能で、費用も15000円とのこと。1999年12月27日に調整したものを受け取った記録があった。ファインダーはきれいになり、モルトも新品になった。
いつ頃からか、シャッターを切ったあと、ミラーがしばらく戻らない状態。連続してシャッターが切れない。ネットで調べると同様の症状があり、グリスが埃などとともに固まっている可能性が高い。修理方法などもありそうだが、なかなか思い切れずそのままになっている。
その後、エアダンパーをチェックしたが、そこには異常はなかった(記録は2025年04月27日)。修理業者に相談したら、電子系統の故障ではないかとのこと。そこでは修理ができなくて、別のところに確認したら高額だったので修理はあきらめた。
1982/09/26 MINOLTA XD用オートワインダー

モータードライブではないが、巻き上げが自動になるのはうれしかった。
1983/06/04 MD MACRO ROKKOR 100mm F4

憧れの望遠マクロをボーナスで購入。私がこれまで買ったレンズの中で、最も高価だったかも。
1986/01/13 YASHICA T AF-D

オートフォーカスのコンパクトカメラ。京セラがヤシカを買収してまもないころだったと思う。レンズがCarl Zeiss Tessar 3,5/35 T。Tとは驚きだったが、あまり使わなかった。
父親に貸したら、あちこち壊れてしまった。遺品を整理するときに引き取って、いまは私の手元にある。
1986/06/10 MD MACRO 50mm F3.5

中古で購入。高校時代に買ったレンズ2本(SMC TAKUMAR 28mm、135mm)を売却して購入。
このとき、PENTAX一式を売るつもりだったが、店で、ボディは大した金額にならないので、標準レンズとセットで手元に残した方がよいと言われ、そのようにした。その後、レンズも買い戻した訳なので、言う通りにしてよかったと思う。
1992/08/31 α3xi AF POWER ZOOM 35-80mm F4-5.6

家族の写真を撮るために購入。妻もこれをよく使った。交換レンズは買わず、付属のズームですべてを撮った。露出はもちろん、フォーカスもフィルムの巻き上げ、巻き戻しもすべてオート。簡単に撮影できて、コンパクトカメラよりはるかに写りがよかった。
ただし、フィルムの巻き上げ部分が二度故障。巻き上げも巻き戻しもできなくなるトラブル。真っ暗なところでフィルムは取り出したが、二度目の故障のときには大切なシャッターチャンスを失った。そのとき、この部分の耐久性が足りないことを主張し、安心して使えないものなら修理不要、もう返してもらわなくてもよいとの文書をつけて修理に出した。
しばらくして担当者から電話があり、お詫びとともに、耐久性には問題はないとの説明。修理したものを受け取ることに。修理は無料だった。何だかクレーマーみたい。
その後は故障はなかったが、以前ほどは撮影していなかったので、耐久性の問題はよくわからないまま。
1997/07/10 CONTAX G1 CONTAX G Carl Zeiss Planar 2/45 T*

レンズとセットを中古で購入。あこがれのカメラだったが、G2も出ていたため、中古は手の届くところにあった。購入してすぐに、サービスセンターに持って行ってファームウェアのアップデート。新しいレンズにも対応させたが、結局レンズを買うことはなかった。
写りはもちろん悪くないが、オートフォーカスのスピードと精度がイマイチだったように思う。でも、このカメラで写真を撮るのは楽しかった。
いま思えば大きくて重いカメラだが、よく持ち歩いていた。デジタルカメラがかなり普及した現在からは、ギーン、ガシャンと機械が動いているという印象。当時はそんなふうには思わなかったが、時代とともに印象は変わるものだ。
1997/07/13 Nikon ZOOM 310 AF Panorama QURTZ DATE

持ち運びがしやすい小型のものが欲しくなった。妻がいつでも子どもたちを撮れるようにと購入。でも、子どもたちも大きくなってきたし、メインの記録はビデオになってきたため、出番は少なかったように思う。
1999/12/27 COSINA MF24/2.8MD

MINOLTA MD用レンズ。minolta XDの調整をしたら、また使いたくなった。中古レンズでよいものがないかとカメラ店をのぞいたが、minolta用はあまりなかった。でも、新品で安価なレンズがあって衝動買い。
2000/06/22 IXY DIGITAL

初めてのデジタルカメラ。コンパクトデジカメ(コンデジ)という言葉がまだない頃だったと思う。こんなに小さなものだが高かった。でも、デザインが気に入ったのと、200万画素になったのとで購入を決めた。仕事でも使えるとも思った。実際に、これで撮った写真を本にたくさん載せた。
小さくていつでも持ち歩くことができた。でも、バッテリの持ちが悪くてフィルム1本分程度しか撮影できなかった。予備のバッテリも買ったが、高価だったのと、短期間で容量が減ってしまい、デジカメはバッテリが大切だと感じた。
2004/03/17 Nikon E3100

マクロ撮影ができること、単3電池で動くことが決め手だった。デジカメが普及してきて価格もこなれてきた。IXY DIGITALの半分以下の価格だった。
IXY DIGITALでバッテリに苦しんだので、電池が動くことは魅力だったが、このカメラもすぐにバッテリ切れになる。電圧チェックがシビアなみたいで、ニッケル水素電池によってはほとんど使えないものもあった。いろいろな銘柄のニッケル水素電池を買うことになってしまった。
特にマクロ撮影時にバッテリ切れになる。マクロは絶えずフォーカスするため、電圧が下がってしまうのだろう。新しい電池を入れても、すぐにマクロ撮影ができなくなってしまう。マクロ撮影がしたかったのに、これは残念だった。
2005/12/21 Caplio R2

マクロに強いというPRだった。ネットでの評判も悪くなかったので購入。新しい機種が出て、かなり底値になったときに、ネットで探して北海道の店で買った。
バッテリのもちはすばらしく、これまでのものとは桁違いだった。また、マクロも評判通りよく撮れた。このカメラでRICOHに対する私のイメージはよくなった。
購入時のブログ:2005年12月21日
2007/01/27 Nikon D40 AF-S DX Zoom-Nikkor 18-55mm f3.5-5.6G ED II

ついにデジタル一眼レフ。画素数(600万画素)は、他と比べてやや低いものだった。でも、コンパクトデジカメよりも写りはよい。画素数ではないことがよくわかった。
一眼レフは高校時代から使っているので、やはりピント合わせはしやすい。きちんと目的のところにピントがあっているか、ファインダーで確認できるし、合わないときはマニュアルにして合わせた。付属の標準ズームレンズは、フォーカスリングが小さかったが、手でまわすことができて使いやすかった。
もう一つよいのは、連写できることだった。これまで使っていたコンパクトデジカメは、連続して撮影したくても、次の撮影ができるまでの間隔が長すぎた。このカメラは、起動も早いし、次々にシャッターが切れる。フィルムカメラよりも撮影間隔は短くなるような印象だった。
Apple iBookが故障。保険に入っていたが修理には最低で50000円かかるが、30000円しか保険がきかない。修理はやめたが、その店のポイントで30000円分がもらえることに。このカメラの購入には、このポイントを使った。なお、iBookはハードディスクが壊れただけだったので、ハードディスクを買って自分で交換修理した。
購入時のブログ:2007年01月27日
2008/12/15 RICOH R10

Amazonで購入。Amazonがデジカメを結構安値で売るようになっていた。
コンパクトデジカメの完成形のように感じた。小さくていつでも持ち運ぶことができ、どのような撮影にも使える。機能も豊富で、書類の記録などにも重宝した。特にマクロでのフォーカスの精度は、いままでのカメラの中でダントツよい。バッテリの持ちも問題ない。あるカメラ雑誌のフォトコンテストで入賞した写真もこのカメラで撮ったもの。
購入時のブログ:2008年12月15日
2009/08/09 GR DIGITAL II

GRはフィルム時代からあこがれのカメラだった。GR DIGITALが発売されてときには、価格が高くて無理だと思った。贅沢品だ。
その後、II、IIIと後継機が発売された。写りのよさなどで評判にもなっていた。IIIが発売されたとき、IIが手に届く価格で出ていて、ついに買ってしまった。ちょうど夏の旅行に行く直前に注文し、何とか間に合った。
しばらくは、いつも持ち歩くカメラになった。このカメラでの撮影は何となく楽しかった。でも、ズームもないし、便利なカメラとは言えない。同じRICOHのR10よりも一世代前になるためか、マクロのオートフォーカス精度はRICOH R10よりも劣った。結局、最近はR10がいつも持ち歩くカメラに復活。
その後、GR DIGITALは、イメージセンサーのサイズがAPS-Cになり、GRとなった。最初は興味深かったが、どんどん高級になっていき、手の届かないカメラになってしまった。
使うことがなくなったので、中古が人気なうちにと思って、2026年08月23日に売却した。
購入時のブログ:2009年08月09日
2022/10/09 LUMIX GF2 DMC-GF2 ダブルズームキット

標準ズーム LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-56 ASPH. /MEGA O.I.S.と、パンケーキレンズ LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.のダブルズームキットを買った。
ミラーレス一眼とよばれるカメラ。「一眼」というよびかたに抵抗はあるが、小型でレンズ交換ができるデジカメは魅力だった。レンジファインダーカメラのイメージだ。さらに、マウントアダプタを使えば、フィルム時代のいろいろなレンズが利用できるのもおもしろい。
Panasonicのカメラには興味はなかったが、価格の安さにひかれて買ってしまった。価格.comで調べて最安値の店で購入。
その後、ビューファインダを購入。マウントアダプタもminolta用とPENTAX用(M42)、Nikon用(Fマウント)、CONTAX G用を買って、手持ちのレンズをセットして遊んだ。
購入時のブログ:2011年10月09日
2013/03/02 NEX-5R(NEX-5RL) レンズキット

標準ズーム E F3.5-5.6/PZ 16-50mm OSS(SELP1650)のレンズキットを買った。
デザインが斬新で魅力的だった。小型・軽量でしばらくは毎日持ち歩くカメラになった。マウントアダプターもいろいろそろえて、フィルム時代のレンズをセットして楽しむことができた。
購入時のブログ:2013年03月02日
2013/05/01 SONY E 30mm F3.5 Macro(SEL30M35)

やはりマクロレンズがほしい。でも、あまり高価なものは買えないが、これは手軽に買える価格だった。NEX-5Rで使ったが、合わせたいところにピントが合わず、なかなか思うようにいかなかった。
購入時のブログ:2013年05月02日
2013/06/30 SMC TAKUMAR 28mm F3.5

高校時代に買い、それを売却した。特に用途はないが、またほしくなり中古で購入した。デジカメにセットして遊ぶ程度。

角形のフードもちゃんと付いていてよかった。

購入時のブログ:2013年06月30日
2013/08/26 Nikon D5200 マイクロレンズキット

標準ズーム AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VRと、マイクロレンズ AF-S DX Micro NIKKOR 40mm F2.8Gのダブルレンズキットを購入。マクロレンズがセットなのがうれしかった。 一眼レフなのでファインダーを覗きながらピントを補正できる。このセットでマクロ撮影がかなり楽になった。
一眼レフは使わなくなったので、キットレンズとともに2026年08月23日に売却した。
購入時のブログ:2013年08月26日
2014/04/17 Body Cap Lens 9mm f8.0 Fisheye

OLYMPUSのマイクロフォーサーズレンズ。ボディーキャップ代わりになるというもの。絞りは固定で、ピントは目測が、これで魚眼レンズのおもしろさを知った。
購入時のブログ:2014年04月17日
2014/06/03 LUMIX GM1 レンズキット

標準ズーム LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.のレンズキットを購入。とにかく小さく、軽くて、いつでも持ち歩けるのが魅力だ。

レンズ交換ができるが、このボディサイズに合うレンズはあまりない。また、便利にいろいろ記録するカメラとして使っていたので、キットの標準ズームでほぼ使っている。このレンズの性能も悪くない。
購入時のブログ:2014年06月03日
2014/09/17 SMC TAKUMAR 135mm F3.5

高校時代に買い、それを売却した。以前持っていたという理由でまたほしくなり、中古で購入した。

購入時のブログ:2014年09月20日
2015/05/15 SAMYANG F3.5 / 7.5mm Fisheye for micro4/3

OLYMPUSのBody Cap Lensで魚眼レンズのおもしろさを知って、魚眼レンズがほしくなった。マニュアルフォーカスであったり、はじめてのメーカーだったりしたが、手頃な値段だったので買ってみた。

パンフォーカスで撮影すればよいのだろうが、特定のものにピントを合わせたいときには、しっかりしたファインダーがないと難しいことがわかった。
購入時のブログ:2015年05月12日
2015/10/12 SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

Nikon用の高倍率標準ズーム。これ一本あれば何でも撮れて便利だろうと思って買った。でも、写りはいまひとつで、望遠がほしいときに使うだけになってしまった。
2026年08月23日に売却した。
購入時のブログ:2015年10月12日
2016/02/09 LUMIX GX7 レンズキット

ファインダーがあるマイクロフォーサーズカメラがほしくなった。LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH.も気になっていたレンズなので、レンズキットを購入した。
これまでのマイクロフォーサーズカメラと比べると、サイズがやや大きくなるが、使いやすくてよいカメラだと思った。しばらく使っていたら、センサーの隙間にちりが入り込んで、クリーニングでは取れなくなってしまった。センサー交換よりも新しいものを買った方がよいと考えて、LUMIX GX7mk2を買うことになった。
購入時のブログ:2016年02月09日
2016/10/05 INDUSTAR 50-2 ティルトアダプタキット(マイクロフォーサーズ)

レンズ(M42マウント)+ティルトアダプタ(M42→マイクロフォーサーズ)のキット。レンズはその後、Eマウントアダプタを買ってα7などでも使うことがある。
購入時のブログ:2016年10月05日
2017/03/05 M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

やはりマイクロフォーサーズでもマクロレンズがほしい。Panasonic製と迷ったが、手頃だったのでOLYMPUSのものにした。
購入時のブログ:2017年03月05日
2017/06/28 LUMIX GX7 mark2 ブラック

LUMIX GX7のセンサーの隙間にちりが入り込んでしまい、修理はセンサー交換しかないということだったので、そこに費用をかけるよりは、新しいGX7買おう。そのように考えてこれを購入した。
しばらく使っていたら、リアダイヤルの反応が悪くなってしまったので、2022年1月22日に修理に出した。同時にセンサークリーニングを依頼したら、このカメラのセンサーにも隙間にちりが入り込んでいて、きれいにするにはセンサー交換しかないとのこと。以前よりもセンサー交換費用は安くなっていたが、修理してまでセンサーをきれいにする気にならず、リアダイヤルだけ交換した。気に入っていたカメラなのに残念だった。そして、もうLUMIXは買わないと決めた。
2026年08月23日に売却した。
購入時のブログ:2017年06月28日
2018/01/17 Tough TG-5 ブラック

2015年9月7日にRICOH WG-5を買ってみたが、バッテリの持ちが異常に悪かった。ログをオンにしていたのが原因だったのかもしれないが、どうも馴染めなくて返品した。その後もずっと防水カメラがほしかった。
そのようなことから、RICOHは避けてOLYMPUSにした。強力なマクロ機能など、RICOHとほぼ同じ性能で、ボディが少し丈夫そうに思えた。
気軽に持ち運べる便利なカメラとして、長く使っている。
なお、このカメラはXAと比較したくなる。スライド式のレンズキャップをつけて、XAと並べてみた。


購入時のブログ:2018年01月17日
2018/04/17 LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH

本当はLEICA DGレンズがほしいが、高くてもったいない。このレンズ、LEICAよりも暗いが、その分小型なのがよい。
最初はどの程度のものかと不安もあったが、写りはクリアで悪くない。35mmフルサイズ換算で、広角側が24mmから、望遠側が120mmまであるのは便利。さらに、ある程度の近接撮影もできる。これさえあればほとんどの場面で大丈夫だ。
購入時のブログ:2018年04月17日
2019/06/16 Nikon F + NIKKOR-N Auto 24mm/f2.8

Nikon Fの中古は高いと思っていた。でも、ネットで調べたら手が出せる価格だった。フィルムでの撮影にも興味があったのと、憧れのカメラを一度は使いたかったのとで、思い切って買ってしまった。実際に使うためにはレンズも必要で、手頃な価格のものを同時に買った。
購入時のブログ:2019年06月16日
2019/09/11 NIKKOR-H Auto 85mm/f1.8

Nikon Fでの撮影が楽しくて、今度は望遠レンズがほしくなった。ネットで調べたら、良質の安価なこれがあり、すぐに購入。Ai NIKKORではないので、安いのかもしれない。
購入時のブログ:2019年09月11日
2020/10/23 α7C ILCE-7C(ILCE-7C) レンズキット

FE f4-5.6 28-60mm(SEL2860)のレンズキットを購入。
ミラーレスカメラの楽しみ方の1つに、マウントアダプタを使って、いろいろなレンズを使って撮影できることがある。LUMIXでも、ミノルタMD、M42、ニコンFのマウントアダプタを使って、古いレンズで遊ぶこともあった。でも、センサーが35mmフィルムと同じサイズ(フルサイズ)でないと画角が違ってしまう。これは何とも残念。そんなふうに感じるようになって、フルサイズのミラーレスもほしくなってしまった。
LUMIX GX7以来、レンズファインダーのように左側にファインダーがあるカメラがよいと思っていた。それでこのカメラにしたが、ファインダーを覗いてピンを合わせをするのはやはり中央にファインダーがある方がよいと思うようになった。一眼レフを長く使ってきたので、慣れもあるのだろう。そこでα7Ⅲも買うことになった。
フルサイズミラーレス2台をしばらく使っていたが、重いフルサイズカメラが2台あってもなかなか使えない。ある程度の値がつくうちにと思って、2026年08月23日にキットレンズとともに売却した。
購入時のブログ:2020年10月24日
2021/05/22 TAMRON 24mm F/2.8 Di III OSD M 1:2

かなり寄れる広角レンズということでおもしろそう。価格も手頃だったので買ってみた。
24mmは使いやすい画角だとこのレンズで気づいた。近づいて撮影するとおもしろい絵になる。発色はやや派手目だが嫌いではない。フードをつけると少し大きい印象だが、軽いのでけっこう扱いやすい。α7Cに似合っている気がした。
購入時のブログ:2021年05月22日
2021/11/20 M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm f4.8-6.7 II

マイクロフォーサーズは、センサーが小さいので望遠に有利だ。そのように思って望遠ズームがほしくなった。300mmくらいまであるもので探したら、このレンズがたどり着いた。思った以上に安価に入手できた。
その後、月を撮ったり、月食を記録したりした。また、太陽観察用のNDフィルターをそろえて、太陽黒点の撮影もしている。
購入時のブログ:2021年11月20日
2022/01/25 GIZMON Miniature Tilt Lens

遊んでみたくて買ってはみたが、ほとんど使っていない。
購入時のブログ:2022年01月28日
2022/05/14 α7Ⅲ(ILCE-7M3)

マウントアダプタを使って、古いレンズで遊ぶ。その目的でα7Cを買ったが、かつての一眼レフのように、より見やすいファインダーが中央にあるものがほしくなった。α7Ⅳが発売されたが、そちらはかなり価格が上がってしまったので、併売しているα7Ⅲにした。私の使用目的なら、これで十分な気がする。
オールドレンズをマニュアルフォーカスで使う場合、かつての一眼レフのように扱うことになる。そのためか、ファインダーは中央にあるのがやはり使いやすいと思った。
購入時のブログ:2022年05月14日
2022/07/03 SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO Art

フルサイズミラーレスは古いレンズで遊ぶはずだったが、新しいレンズもほしくなってしまった。でも標準ズームではおもしろくない。TAMRON 24mm F2.8を持っているので、今度は望遠側がいい。そしてやはりマクロレンズだ。手頃な価格で評判がよかったのこれにした。
小さな植物や昆虫などを撮るのに使ってきたが、このところはモノクロネガのデジタル化がおもな用途になっている。
購入時のブログ:2022年07月03日
2022/10/10 FE 40mm F2.5G(SEL40F25G)

α7Cにセットして、気軽に持ち運べるのでは、と思って買った。しばらくはよく持ち歩いたが、やはりフルサイズはかなり重い。Eマウントレンズが増えてきたが、メインで使うカメラがフルサイズになってから、荷物が重くなっていて悩ましい。
購入時のブログ:2022年10月10日
2022/11/28 TTArtisan 50mm f2

なかなか使う場面がないかもしれないが、試してみたくなった。ちょっと無駄な買い物だったかも。
購入時のブログ:2022年11月28日
2023/04/02 CONTAX G Sonnar T* 90mm F2.8

CONTAX Gのレンズは、比較的安価に手に入るという噂を聞いて調べてみたら、確かにそうだ。特にこのレンズはかなり手頃な価格だった。
フルサイズミラーレスにセットして、Carl Zeissを手軽に楽しめる申し分ないレンズだ。
購入時のブログ:2023年04月02日
2023/05/12 SIGMA 17mm F4 DG DN Contemporary

発売予告が出た頃から気になっていた。でも、オールドレンズで楽しむのがフルサイズミラーレスを買った目的だった。オールドレンズを優先させるべきではないか。そんな悩みがあって、発売日が過ぎても保留状態だった。
でもやっぱりほしい。楽しむのが本来の目的であったわけだし、オールドレンズにしばられることはない。そのように思い、結局は買ってしまった。
超広角レンズだが、けっこう使いやすく楽しめるレンズだ。
購入時のブログ:2023年05月13日
2024/03/12 LUMIX G100D

レンズ(LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.)キットで購入。
フルサイズに移行したため、もうマイクロフォーサーズは買わないと思っていた。でも、マイクロフォーサーズやAPS-Cは、小型・軽量の割によく写る。ふつうに写真を撮るのだったら、これはこれで便利だ。孫も生まれたので、孫を撮るにもよさそう。
SONYのフルサイズミラーレスを数年使って、その大きさや重さにちょっと疲れてきたかも。
発売されたばかりのこの新型と、少し安価になった旧型(性能はほとんど変わらない)とで迷ったが、孫撮影用でもあるし、価格差がそれほど大きくなかったので、今回はめずらしく新型を買った。
購入時のブログ:2024年03月12日
2025/02/17 Ai Nikkor 50mm F1.8S

はじめてのAi NIKKORレンズ。Nikon FG-20とともにAmazonのマーケットプレイスで購入。FG-20の方は、あまりよい状態ではなかったので返品したため、レンズだけを先に手に入れたことになった。
購入時のブログ:2025年02月17日
2025/02/25 Nikon EM

当初はマニュアル露出が使えないEMは選択からはずしていた。でも、FG-20の入手がうまくいかず、ならばこのタイプのカメラの原型であるEMを買おう。そのように思って手に入れた。はじめてフリーマーケット(ラクマ)を使ってみた。
問題なく動作したが、やはり時代をへたカメラという印象はぬぐえない。でも、モルトが交換されていて、すぐに使えるのはよかった。
ファインダー内の汚れが気になったが、これもネジ1本外すだけで汚れをある程度落とすことができた。このことは2025年04月26日に書いた。
購入時のブログ:2025年03月08日
2025/04/05 Ai Nikkor 28mm F3.5S

Nikon EMで使える広角レズがほしかった。PENTAX SPを修理に出して店で見つけて購入。最初はAi改のレンズがあり、それを買ったが、それはEMでは干渉してセットできず、これに取り替えてもらった。
購入時のブログ:2025年04月08日
2025/06/03 Ai Nikkor 35mm F2.8

常用できる広角よりのレンズがほしくなった。ネットで調べたら、このレンズが比較的安価にあり購入。徐々にAi NIKKORが増えていく。
購入時のブログ:2025年06月03日
2025/09/23 Ai Nikkor 135mm F3.5

今度は望遠レンズがほしくなった。Ai NIKKORレンズを買ったところで、それほど使う機会はないだろう。なのでできるだけ安価なものを探しこれを購入した。
購入時のブログ:2025年09月23日
2025/12/21 FE 20-70mm F4 G

α7シリーズ用の標準ズームがほしかった。α7CのキットレンズFE28-60mmは持っているが、もう少し幅広いものの方が、旅行などに持っていくのによい。
少し暗いレンズだが、20mmから70mmまであるのは魅力だった。また、暗い分だけ小さくて軽くなる。これまで買ってきたレンズと比べると値がはるのでしばらく悩んでいたが、悩み続けるのに耐えられなくなり買ってしまった。
購入時のブログ:2025年12月21日
2026/03/20 Nikon FG-20

やはりマニュアル露出もほしい。レンズをいくつかそろえたので、EMが壊れたときのサブカメラもあるとうれしい。そのように思って買ってしまった。
想像していた以上にきれいなものだったが、1か所傷があり、裏ぶたのしまり具合がよくない。きっと落下させたのだろう。ただ、動作は間違いなさそうだ。裏ぶたのしまりをよくして、モルトを交換、ファインダースクリーンもきれいにしたら、なかなかよい状態になった。
購入時のブログ:2026年03月20日
2026/04/30 Ai Nikkor 20mm F3.5S

Ai NIKKORの超広角レンズがほしくなった。28mmを持っているので、24mmではつまらない。調べてみて見つけたのがこのレンズ。退職祝として、息子に買ってもらった。
撮影に影響がない程度の曇りや埃があるとなっていたが、きちんと清掃・調整されていて、その証明書も添付されていた。値段の割になかなかの良品だった。
購入時のブログ:2026年04月30日
2026/05/30 Ai Zoom Nikkor 80-200mm F4.5

Ai NIKKORレンズの収集がとまらない。今度は望遠ズームがほしくなった。探してみると安価なものがあったので購入した。マウントアダプターを使ってα7Ⅲにセットして使うこともできそうだ。
購入時のブログ:2026年05月30日
2026/06/16 Nikon Series E 75-150mm F3.5

Nikon EMにはSeries Eのレンズがよい。そのように言われてこれを推薦された。すでに80-200mmを買ったが、かなり安価だったので勢いでこれも買ってしまった。
撮影に影響がない程度の曇りや埃があるとのことだったが、相当にひどいカビだった。返品しようか迷ったが、PENTAX SPを修理したところで相談して清掃してもらうことにした。清掃費用はレンズ代金の7倍ほどかかったが、驚くほどにきれいになった。写真は、清掃前後。


購入時のブログ:2026年06月16日
2026/08/25 FUJIFILM X-M5 レンズキット

FUJIFILMのカメラがほしいとしばらく前から思っていた。試すだけなら安価な入門機でよいだろう。急にそのように思いたち、X-M5が候補になり、ブラックボディにXC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZがセットされたレンズキットを購入した。
購入にあたっては、使わないカメラが増えていくことが悩みだった。そこで使わなくなったカメラを手放すことを考えてみた。ネットで買取価格を調べてみると、ある程度の価格で売れそうだ。α7Cとα7Ⅲとフルサイズミラーレス2台は使い切れていない。オールドレンズで遊ぶならα7Ⅲは必要、持ち運びに便利なカメラならフルサイズでなくてもよいと考えた。α7Cがそれなりの価格で買い取って貰えそうで、これらとあと3台を売って、FUJIFILMのカメラやレンズの資金にもなった。
購入時のブログ:2026年08月25日
2026/08/25 FUJIFILM XF23mmF2.8 R WR

キットの標準ズームだけではつまらない。常用できるパンケーキレンズもほしくて、XF27mmF2.8 R WRと悩んだが、使いやすそうな画角のこちらを選んだ。
購入時のブログ:2026年08月28日
2026/09/12 TTArtisan AF14mmF3.5 X-mount

X-M5をまだ使いこなしていないのに、レンズをいろいろそろえたくなってしまう。もっと広角のレンズがほしくなりXF16mm R WRと迷った末に、これを購入した。とにかく安いので試してみたくなった。
購入時のブログ:2026年09月12日










































