PIXUS TS8630の修理(2回目)

PIXUS TS8630がまた不調だ。

数日前、孫の写真を印字して、かすかに横縞が出るのに気づいた。テスト印字をすると、シアンだけ細かい横縞が出る。クリーニングをしてもダメ、強力クリーニングを2回やってもダメ、1日放置してさらに強力クリーニングをしてもダメ。そして、今朝、もう一度、強力クリーニングしたがダメだった。

去年10月は顔料ブラックがかすれるようになった。そのときは互換インクを使っていたので、まずは互換インクのサポートを受けた。修理保証するとのことで、その旨を伝えて、近所の家電量販店に修理に出した。また、すでにメーカー保証は切れていたが、家電量販店の長期保証期間中だったので、いずれにしても修理代はかからないだろう。そう思って修理に出し、そして、無償修理になった。ただし、「純正インクを使ってください」という注意書きが入っていた。

写真の色あせがひどいと感じていたので、その後は純正インクを使うようにしていた。しかし、今度はシアンが上記のような状態になった。

長期間、使っていないとノズルが詰まるようにも思うが、わが家は結構な頻度でプリンタを使っている。なので不思議だ。互換インクを使っていた影響があるのか。

1回目の修理の時にも前受金2200円を支払う必要があった。それは無償修理だったので戻ってきた。今回も前受金2200円を支払った。ただ、長期保証は購入金額まで。先回の修理代と今回の修理代を合わせて、購入価格を超えると、その分は有償になる。有償になるなら修理をやめようかと思ったが、修理しない場合、前受金は診断手数料となり返金されないらしい。

まあ、そうなったら考えよう。とりあえず修理を依頼し、有償修理になる場合は連絡をもらうことにした。

 

LUMIX G100Dのモノクロモード

LUMIX G100Dのモノクロモードには、モノクローム、L. モノクローム、L. モノクロームDの3種類がある。それを比較してみた。

まずはモノクローム。やや眠い印象になる。

L. モノクロームは、黒がしまりメリハリが付いた絵になる。

L. モノクロームDは、上の中間のような仕上がりだが、写りはくっきりしている。

この絵柄だとL. モノクロームが好みだが、L. モノクロームDも悪くない。モノクロームだとあとでコントラストを強くするなど処理しないといけないかも。

最後に、同じ景色をカラーで撮ったもの。設定はヴィヴィッドだったが、スタンダートにしておくべきだったかも。

 

今日も早朝散歩

今日も頑張って、朝早く散歩に出かけた。コースは昨日と同じで、ほぼ同時間。やはり暑い。もっと早く出ないとダメかも。

今日の散歩で撮った写真は次の通り。最初の1カットはOLYMPUS TG-5。なお、LUMIX G100Dは、カラーはVivid、モノクロはL. モノクロームの設定で撮影した。

この間の雨で、川の水がここまで来たとよくわかる。

今日、持って行ったカメラ。このセットならまだ軽い。

 

早朝散歩

昨日から覚悟を決めて、今日は早起きして散歩に行った。

5時15分くらいに起きて、いつものように昨夜洗ったり食洗機にかけたりした食器類を片付けた。それからカメラの準備をして早朝散歩に出発。家を出たのは5時40分くらいだった。

あまり欲張らず、短めのコースを歩いたが、写真を撮っていたらそれなりに時間はかかった。最初は曇っていたが、すぐに日が差してきて、早朝といっても6時過ぎるとけっこう暑い。家に戻るとシャツは汗でびっしょり。それにしばらく汗が止まらない。

この散歩で撮った写真は次のようなもの。

今日の散歩の記録。

今日、持って行ったカメラ。



 

玄関先の花など

この暑さでは散歩もできない。早朝散歩はなかなか起きられない。だから写真もあまり撮れない。今日も玄関先で、とりあえず撮ってみた。

この2カットは、OLYMPUS TG-5で撮った。マクロ撮影が簡単にできる。

この3カットは、α7Ⅲ+NIKKOR-N Auto 24mm/f2.8で撮った。半世紀以上前のレンズ。

レンズも重く、セットの総重量は1kgを超えていた。

 

本日カロリー解放日

買い物に行ったとき、これが目に止まった。

解放日、っていい響きだ。

「解放」は左派(左党ともいう)っぽいが、これは甘党(右党)だな、どうでもいいことを考えながら、解放した。