ヒガンバナのようす(午前の散歩)

先週も写真を撮った場所のヒガンバナ。今日はどうなっているかと思って,午前10時45分頃にカメラを持って家を出た。先週は車で行ったが,今日は歩いて出かけた。向かう途中の公園や,歩道の植え込みのところなどにもヒガンバナが咲いていたり,チョウが飛んでいたりしたので,それらも写真におさめながら歩いたため,目的地まで30分くらいかかった。まっすぐ向かえば,おそらく15分くらいだと思う。

少し前の天気予報では,今日の天気はあまりよくないことになっていた。でも,きょうは朝から気持ちのよい青空になった。

まずは,いつもの場所で青空を撮った。

先週はつぼみばかりだった場所がほぼ満開だった。

花にはクモの巣があった。クモと捕獲されたテントウムシ

隣にイチジクの木があった。

しかし,ここままだ最終目的地の手前。次に向かうが,今度はチョウが舞っていた。

モンシロチョウだろうか。

これはなんだろう。花の蜜をなめているのか。

これはツバメシジミのようだ。

そして目的地に到着。以前はいっせいに咲いていたが,今年はちょっとバラついているように感じる。先週咲いていた花がしおれ,今日咲いている花もあれば,まだつぼみも残っている。

ここにはよくアゲハがいる。



通りより一本入ったところの別の場所に。ここは先週,つぼみばかりだったが,今日はほぼ満開のようだ。







チャバネセセリだろうか。TAMRONの24mmは,かなり近づけるので,こんなふうに撮ることができる。

次は,SIGMA 70mm MACROで撮ったもの。

イチジクの実がたくさん。

帰宅途中で撮ったもの。


歩道のヒガンバナ

横を通過した公園にいたツバメシジミ。今日はよく出会う。

カメラの防湿庫の乾燥剤

シリカゲルにはA型とB型がある。
そして,カメラの防湿庫用のシリカゲルはB型のようだ。B型は,高湿度のときに水分を吸収し,低湿度のときに放出するらしく,カメラは低湿度になりすぎるのもよくないとのこと。
また,B型シリカゲルは,天日干しで水分を除くことができるようで,電子レンジやガスレンジを使って,高温にする必要もない。
以前購入したシリカゲルが,どのようなものかわからなくなっていたので,カメラ機材会社が販売している防湿庫用シリカゲルを購入することにした。

なお,ここに至るまでのことを,次に記録しておく。

シリカゲルについて検索し,最初はエステーのサイトを見た。そこには,次のようにある。

低湿度な空間での吸湿性に優れ、食品やカメラなどの精密機器などに使われているのは「A型」です。一方、「B型」は高湿度な空間での吸湿性に優れ、一部家庭用の除湿剤の製品などに使用されています。吸湿効果がなくなった場合、「A型」は150~180℃での加熱が必要ですが、「B型」の場合は天日に干すなどで、吸湿力が回復します。

products.st-c.co.jp

この記述から,カメラ防湿雇用のシリカゲルはA型だと思ってしまっていた。

しかし,カメラ機器などを販売しているケンコー・トキナーの防湿庫用シリカゲルはB型で,Amazonにある「メーカーの説明」には,次のようにある。

低湿度域ではむしろ取り込んだ水分を放出して、湿度を50%前後に保とうとする「調湿作用」がある。カメラ機材では湿度が低すぎると逆に故障の原因にもなるため「B型シリカゲル」が最適といえる。

Amazon「Kenko 乾燥剤 ドライフレッシュ スティックタイプ 10本入 シリカゲルタイプ 繰り返し使用可能 DF-ST1010」の説明より)

ハクバのショッピングサイトでも,たとえば「ハクバ 湿度調整剤 エースドライ100」は天日干しでよいとあった。

以上のことから,最初に書いたように至った。

シリカゲル乾燥剤の再生(フライパンで加熱)

シリカゲルをフライパンで熱して水分を飛ばし,冷ましてから不織布の袋に入れた。これを,カメラ保管庫に入れてあったシリカゲルと取り替えたら,1時間ほどで庫内の湿度が下がった。

なお,このようなことは不要であることがあとでわかった。その経緯は次のところに書いた。

まずは加熱前。


塩化コバルトが入っているものが赤色になっていて,水を含んでいることがわかる。

加熱してし3~4分したときのようす。


赤かったシリカゲルの一部が青くなってきた。

7分くらいたったときのようす。


いくら加熱しても,赤色のままのものがいくつかある。これらは再利用ができないのだろう。

火を止めて,お菓子の大きな缶のふたに広げて,熱くなったシリカゲルを冷ます。それから小さめの不織布の袋に分けて入れて,シリカゲルの乾燥剤が完成。

古いカメラを保管してある防湿庫の中に入れてあったシリカゲルを,この再生した乾燥剤と交換した。

防湿庫に付属している湿度計のようす。なお,今回は防湿庫2つの乾燥剤を交換した。

まずは,交換直後のもの。

そのまま放置して忘れていた。交換してから1時間半くらいたったときに見たら,もうここまで湿度が下がっていた。

今回のシリカゲル乾燥剤の再生は無事に成功し,カメラの防湿庫の湿度も下げることができた。

なお,この方法は,乾燥剤を売っているところの情報によると,「やらないで」となっている。ここに書いた情報は,私が勝手にやったことで,同じようにできることを保証するものではないし,私は一切責任を負わないので悪しからず。

自動車のキーのバッテリー交換

少し前から,車に乗るとき,降りるときに警告が出る。キーバッテリーが残りわずかというものだ。電池交換しようと思いつつも,車を降りるとすぐに忘れてしまっていた。昨日は,車の中にある説明書の該当ページをスマホで写真に撮って,まずは電池の有無を確認した。
キーの電池はリチウム電池CR2032だった。保管してある電池を調べると,ちゃんとその電池があったが,使用推奨期限を見て驚いた。1つは2016年,もう1つは2010年だった。

車のキーが突然使えなくなっては困る。さすがにこんな古い電池は使えない。すぐにネット通販で発注した。同じ型番でも,いろいろな値段のものがある。Panasonicは電池で有名だが高い。富士通とか東芝がけっこう安い。東芝の1個112円のものを買った。

その電池が今日届いたので,2つあるキー,両方ともに電池を替えた。交換は簡単ですぐにできた。

なお,この電池の使用推奨期限は2027年。たぶん,それまでにはまた電池交換が必要だろう。

追記
過去のブログを調べたら,2019年11月11日に交換していた。2015年7月末に納車だったので,4年以上使えていたことになる。それが今度は2年ももたなかったことになる。電池の問題かなあ。もともと入っていたのはPanasonic製で,前回も今回も取り替えた電池はTOSHIBAブランド。ちょっと高いけど,Panasonicにした方がよかったのか?

今日もヤマトシジミ

今日は女房が朝からバイト。地下鉄の駅まで送り,戻って来たらまたヤマトシジミが飛んでいた。
日差しがあったので,リングライトなして,α7Ⅲ+SIGMA 70mm MACROで撮った。どうしても深度が浅くなるので,はね全体がきれいに写らない。はねを開くのを待っていたが閉じたままのことが多い。青いきれいなはねが撮りたかったのだが,なかなかうまくいかない。