2008-01-01から1年間の記事一覧

消防車がいっぱいやってきた

きょうもいつものように,9時ごろも会社にいた。そのとき,サイレンを鳴らした車が近くで止まった。パトカーか? わたしが言うと,消防車のサイレンだと。ならば大変だ。すぐ近くで火事かも。遠くからもサイレンが聞こえてきて,ほどなく会社の近くは,消防…

オオカナダモの花

会社のバケツになぜかオオカナダモがある。そして,10月3日に,そのオオカナダモに花が咲いた。

道路の不思議なもようはひび割れだった

8月16日に書いた道路の不思議な模様について。家の近くにも,同じような模様があり,よく観察してみた。まずは全体像から。模様のイメージは,以前の者とほぼ同じ。できかたも同じものだろうと思われる。 これを近づいて観察してみると。 8月16日の考…

日本の悪い風習か

きょうの朝日新聞の朝刊に,麻生総理のことばがあった。ノーベル化学賞受賞について語ったこととして,「緑色のクラゲなんて,ちっとも内容が何のことだか,ぼくにはよくわからないけども,とにかくよかった」と。これが,理科離れを嘆いたり,技術立国をと…

庭の花など

きょうもこの間の日曜に撮影した写真を。 まずはトレニア。まだ咲いている。このプランターの中で,いったいいくつの花が咲いたことだろうか。 ツユクサも咲いている。ただ,葉は痛んできている。そろそろ今年も終わりなのか。 オシロイバナも次々と花をつけ…

ノーベル化学賞受賞(^○^)

今年のノーベル賞は興奮する。化学賞でも,日本出身者が受賞した。しかも,きのうの物理学賞と同様に,わたしがいた学部に短期間ではあるが,所属していた方。単純にうれしいです。 わたしは50歳を過ぎてしまったが,いまでもこのようなニュースに興奮して…

ヒガンバナの葉

これも日曜日に撮った写真。この1週間前には花が咲いていた。 別の場所のようす。こんなふうに葉が出てくるようだ。

ノーベル物理学賞受賞 ヽ(^o^)丿

やっとという印象ですが,なかなか興奮します。南部陽一郎はアメリカ国籍なので,日本人3人とは言えないかもしれません。でも,小林誠,益川敏英の2人は地元名古屋の出身者。けっこう近いところにいたので,ここは冷静さを欠いていますが, ヽ(^o^)丿

デザインを変えてみたが

気分を変えようとデザインを変えてみた。いろいろやっているうちに,もとのデザインに戻せなくなってしまった。黒いバックの方が写真がきれいに見えるようだったので,思い切って真っ黒にしてみた。どんなもんだろうか。

シダの前葉体

7月21日にまいた胞子が,やっと前葉体になった。ずっと変化が見られず,コケだけが広がっていった。そろそろあきらめて処分しようかと,この間の日曜日にのぞいてみると,何と前葉体らしいものがあちこちにあるではないか。8月は暑すぎたのだろう。9月…

ベンケイソウ

先週の日曜日に撮影したベンケイソウ。とりあえず,写真だけでものせておこう。 コダカラベンケイソウはこんなふう。

食塩の結晶のその後のその後

9月14日につくった高濃度の食塩水のその後については,9月23日に記録した。さらにその後のようす。コップのようすはこんな感じ。成長した結晶がよく見える。 もう少し近づいて観察すると,このようにきれいな結晶がわかる。 その中からいくつかとり出…

スズメバチか?

きのう,散歩していたときに出会ったハチ。どうもスズメバチのようだ。 近所の公園の中,女房がドングリを拾っていた場所のすぐ近く。けっこう身近なところにいるんだという印象。

ホシホウジャク

きのうの散歩で偶然に出会った。最初はハチだと思ったら,何と花の蜜を吸うガであるホシホウジャクだった。 ホシホウジャクは,長い口吻が特徴。それはあまりうまく写っていない。ほんとうは真横から撮りたい被写体だが,とにかくじっとしていない。結局,3…

60000ページビューを突破

60000ページビューを突破した。2006年8月にこちらのブログに引っ越してから2年と2か月。もっと機能がありそうなので,これからは使い込んでいきたいものだ。それからもう少し意味のある中身をつくっていきたいものだ。

久しぶりに散歩

きょうは眼科へ。2か月遅れの定期検診。9時に着いたら,もうかなりの人がいた。空いているときもあるのに,きょうはかなり混雑している。本を読みながら待つ。眼圧と視力を測定したのち散瞳検査。網膜剥離は特に進行しているふうでもない。また半年後に検…

天才の栄光と挫折

天才の栄光と挫折―数学者列伝 (文春文庫)作者: 藤原正彦出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2008/09/03メディア: 文庫購入: 8人 クリック: 45回この商品を含むブログ (21件) を見る単行本をもっていたかも。でも,文庫が出たら欲しくなった。省スペースで保管…

iPS細胞

iPS細胞 世紀の発見が医療を変える (平凡社新書)作者: 八代嘉美出版社/メーカー: 平凡社発売日: 2008/07/15メディア: 新書購入: 6人 クリック: 87回この商品を含むブログ (48件) を見るiPS細胞についての記述が少なかったので買わないでいた。でも,最近は話…

ユークリッド『原論』とは何か

ユークリッド『原論』とは何か―二千年読みつがれた数学の古典 (岩波科学ライブラリー)作者: 斎藤憲出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2008/09/17メディア: 単行本 クリック: 6回この商品を含むブログ (9件) を見る『原論』は見たこともない。手軽にその雰囲…

バッタ

大変寒くなってきた。バッタのような昆虫たちも,活動できるのはもう少しだろうか。わが家にもバッタがいた。 2枚目はストロボを使っての撮影。わたしは,自然光の写真の方が好きだ。 これだけ涼しくなると,バッタの動きも鈍くなっているのだろう。ずっと…

ヒガンバナ

きのう,自宅の近くに咲いているヒガンバナの写真を撮った。 まずは,自宅の3軒隣りの空き地。毎年,この空き地の道路沿いの場所に咲く。引っ越してきて以来,毎年見ている。青い柵に重なるように咲いている。 ヒガンバナは,球根のようなものから芽が伸び…

ワタの実

ワタの実が開き,真っ白な綿が見える。ものめずらしくて,つい写真におさめたくなってしまう。このように開いているのはまだ一部。これからも,気になるものの1つだ。 なお,ワタの葉が,あちこちで次のようになっている。 虫の巣なのだろうか。開いてみる…

アサガオ

アサガオの実が割れて,中の黒い種子が見えている。 割れかかった実もあった。 割れる前の実はこんな感じ。あちこちになっている。 このような実になる前,花が咲き終わったあとはこんなふう。 そして,まだ花を咲かせているものも。 きのうからかなり涼しく…

ツユクサ

このところツユクサの花がよく咲いている。通勤途中のいつものツユクサスポットでも咲いている。わが家のツユクサも最後とばかりに咲いている。 ツユクサの花の時期は,本によると6月から9月となっている。しかし,真夏の暑いころは,咲いていなかったよう…

わが家の植物のようす

わが家の植物のようす。ベンケイソウについては,近日中に別にのせる予定。まずは,トレニアから。そろそろ花も終わりのようだ。しっかり茂っていた葉も少なくなり,隙間が目立つようになっている。 次にオジギソウ。どんどん横に広がる。日光を無駄なく受け…

近所の植物のようす

ヒガンバナが咲いていたので,それを写真におさめようと,家の近所を歩いた。そのときに出会った植物。なお,ヒガンバナについては,近々別にのせるつもり。最近よく見かける白くて美しい花。 近所は住宅街だが,ところどころに駐車場があり,またわずかに畑…

インターネットとウェブ

ウエブを閲覧したり,ウェブで調べたりすることを,インターネットをする,インターネットで調べるということがよくある。しかし,インターネットはネットワークのインフラであり,ウェブのことではない。インターネットを利用したメールを使っていても,こ…

飛蚊症

このところ飛蚊症が少しひどくなってきているように思う。その名の通り,蚊が飛んでいると勘違いするくらいだ。ときどきほんとうに蚊が飛んでいたりもするが。正面方向とかなり右端の視野が気になる。

高校生物とっておき勉強法

高校生物とっておき勉強法―「まとめノート」のつくり方から「遺伝」攻略法まで (ブルーバックス)作者: 岸本博和出版社/メーカー: 講談社発売日: 2008/08/21メディア: 新書購入: 1人 クリック: 5回この商品を含むブログ (3件) を見る参考になる内容かと思って…

「私はうつ」と言いたがる人たち

「私はうつ」と言いたがる人たち (PHP新書)作者: 香山リカ出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2008/07/16メディア: 新書購入: 5人 クリック: 48回この商品を含むブログ (45件) を見る医師の診断というものは,どれほど科学的なものなのか。そのような疑問や…