イチョウの雌花の観察(その2)

きょうは日曜だが会議があって出社。9時半から昼過ぎまで会議。それから4時ごろまで仕事。帰宅後はすぐに犬の散歩。先週はきれいに咲いていた桜が,もうこんなふうになっていた。

家に戻ってホッとしたのは5時半ごろ。でもここでのんびりしてしまったら何もできない。一昨日のイチョウの雌花の観察をはじめた。今回は断面を撮影。うまくスライスできたら顕微鏡でも観察しようと準備。

まずは雌花を切り取って近接撮影。今回もルーペを使った。

カミソリで半分に切断する。その断面も同様にルーペで撮影。

ここまではそれほど苦労はしない。ただ,もっと鮮明に断面を移す環境が欲しい。実体顕微鏡が必要かも。
断面を薄い切片にするのは無理だった。何かよい方法,よい道具を見つけないかぎりは,この手のものの断面はつくれない。わかってはいたが,これは手強い。
茎の断面すらうまくつくれない。こんな感じのものしか観察できなかった。夕食の時間になり,1回しか試すことができなかった。

カミソリがこれではダメだ。薄いカミソリの刃だけのものを入手しなくては。