LUMIX GM1の電源スイッチ部分がとれた

小型のミラーレスカメLUMIX GM1は大変お気に入りのカメラだ。小さい割に性能がよく,写りも悪くない。OLYMPUS Tough TG-5を買う前は,いつも持ち歩くカメラだった。そして,今でもときどき持って出かける。

そのカメラで,今日届いたトレース用ライトボックスの写真を撮ろうとしたとき,何か小さくて黒い円形のものが転がった。はじめはライトボックスの箱に入っていたのかと思ったが,よく見るとカメラの電源スイッチ部分。接着してあったものがとれたようだ。



当然だが,乗せてみたらぴったり。

このカメラ,今年の2月11日にズームリングを修理した。買ってから5年になる。接着部分はそろそろはずれてくるのだろうか。

ズームリングの修理で使った接着剤で固定してみた。エポキシ系樹脂の接着剤だが,プラスチックOKというもの。



接着面が非常に狭いので,どれだけしっかりと付いているか心配だが,これでしばらく使ってみようと思う。

トレース用ライトボックス

Amazonのタイムセールにつられて,トレース用ライトボックスを買ってしまった。

絵をトレースすることはまずない。小物の写真撮影のライトもしくはバックに使おうと思っていた。ところが,トレース用ということで,それほどの明るさはない。また,全面に小さなドットがついた膜が内側にあり,こんなふうになっていた。

トレースするには目盛りがあってよいのだろうか。確かに商品名の中に「スマートメモリ」と書いてあった。メモリじゃあなくって目盛りだったんだ。

バックにして撮ってみたがこんな感じ。

30cmほど離してはいるが,ちゃんとドットがわかる。バックとしても使えそうにない。いまのところ無駄な買い物であるが,いつか何かに使いたい。

車の修理など

今日は女房がバイトで息子が休日出勤。朝,女房を地下鉄の駅に送り,それから新聞や本を読んでいたら,車を修理に持っていく時間に。車の傷のことは先週書いた通り。

もう一度写真を撮った。


以前にこすった前のバンパー左側についても,ペイントしてもらう予定。

以前に傷つけた後のバンパー左側は,点検の時にペイントしてもらったまま。こちらは何もしないが,いっしょに写真に撮っておいた。

車を預けて代車を受け取り,帰り道にコンビニによって昼食を買う。

カメラを保管してあるドライボックスの湿度表示があまり正確でないようだった。2つあるドライボックスの湿度計と,時計に付いている湿度計,子どもがまだ赤ちゃんだった頃に使っていた温度・湿度計を並べて比較して見た。

やはりかなり違っている。ドライボックスの湿度計は,湿度が高く表示されるようだ。それにしても違いすぎる気がするが。

2017年2月15日に届いたセイロンベンケイソウの葉から出た芽が,大きくなり,またたくさん芽が出てどうしたものか。あちこちに葉が落ちて,自然に出てきた芽は,冬の寒さに負けてなくなったが,鉢植えの4本は玄関の中に入れて冬を越えてきた。

そのうちの2本を,大きな鉢に植え替えた。残る2本は,家の裏側の目隠しフェンスの下に置いた。フェンスを安定させるおもりの一つにした。植え替えたベンケイソウはこんな感じ。どんどん背が高くなり,下の葉が落ちる。落ちた葉からまた芽が出ている。


このまま伸びていって,花を咲かせないものかと秘かに思っている。

映画「ニューヨーク公共図書館エクス・リブリス」

今日は女房と映画「ニューヨーク公共図書館エクス・リブリス」を見た。

ニューヨーク公共図書館は以前に読んだ本「未来をつくる図書館」で気になっていた。そのドキュメンタリー映画,ぜひ見たい。

ただ,大きな映画館では上映されず,今池にある名古屋シネマテークという不慣れな映画館に行くことになる。ネットでチケットを買うこともできず,当日に行くしかなさそう。少し話題にもなっているので混雑するかも。せっかく出かけても,入れなかったりしたら困る。何せ3時間25分もある映画なので,できればよい席で見たい。

午後2時50分から上映だったが,12時頃に行って,まずはチケットを購入。それから時間をつぶしてから映画を見る,そんな予定で,家を出た。

名古屋シネマテークがあるビルに着き,階段をのぼる。狭い通路を少し行くと,受付があった。そこで映画名を言う。夫婦二人だったので,夫婦50割引が使えますと案内してくれた。それを購入。20と21と書かれた整理券を渡された。これがチケットのようだ。

それから昼食。少し北に歩いて通りを渡り,そば処大盛屋に入る。女房はとろろせいろ,私は季節野菜の天ぷらせいろ。とろろはたっぷりで女房は満足。写真では天ぷらが少なそうに見えるが,種類が多く,見た目よりもずっと満足。

今日は,この間買ったNikon Fにフィルムを入れて持って来た。そのNikon Fもそば屋で撮った。

さて,これから2時40分までどうしようか。とりあえず,すぐ近くの松屋カメラのウィンドウを外からながめる。Nikon Fもあった。現役時代に買って使っていたPENTAX SPやminolta XDなどもあった。ほとんど値が付かないと思っていたSPが,それなりの値段が付いていたのには驚いた。女房はHASSELBLADを見て,大きなカメラだと言っていた。これは憧れのカメラだった。就職して,カメラマンと仕事をしたとき,これをはじめて間近に見たり,さわったりした。懐かしい。

今池の交差点に出る。

今池は馬に水をやった場所とのことで,馬池とも言われたらしい。それで交差点に馬。

ドンキホーテに入ったことがなかったので,その中を見た。うわさには聞いていたが,ひどく雑多な感じ。若い頃なら楽しめたかもしれないが,あまり見たいものもなく出た。かつてダイエーがあったところがイオンになっている。そこに入って3階まで。休むことができる椅子があったので,女房はそこで一休み。私はそのフロアーにあったダイソーをあれこれながめる。

また交差点あたりに戻り,ガスビルにあるサンモリッツに入る。そこでケーキセットを注文。時間までここにいることに。

ケーキセットといっしょにNikon Fを撮った。

ぶらつきながらこのNikon Fで写真を数枚撮ったが,すべてを撮り終わるまでは現像ができない。現像したときにまたこのブログに残したいと思う。

2時30分頃に映画館に戻った。狭い通路に人がたくさんいた。40分になり番号順によばれる。中に入ってスクリーンの小さいのに驚いた。部屋も狭く,席数は,横10席が3列の後方に横6席が2列,前方に横10席の座椅子が2列で,左右にパイプ椅子が数席追加してあった。入れ替えのためか,エアコンも消してあり,かなり暑い。

この席がすべて埋まり,時間になってはじまった。エアコンも動き出し,徐々に快適な温度になってきた。

映画は期待した通りで,さまざまなシーンがあった。あまりにいろいろあって,よく理解できないところもあった。本を貸すということは,図書館の業務の一部であることを実感できた。運営のための議論がされているシーンがいくつかあり,それらも印象的だった。ベストセラーか推薦図書か,一般書籍か研究書籍か,と言った検討や,ホームレスへの対応は,日本の図書館でも同じだと思う。電子書籍をどうするか,ネット環境のない人たちに,その設備を貸し出すと言ったことは,日本では遅れていたり,考えてもいないことかもしれない。館長や司書のトップなどが,狭い部屋,近い距離に座って議論するようすは,それぞれが真剣に思いを言い合っているようにうつった。日本では,行政が決めてしまい,こういうことはなかなかできないだろう。私が住んでいる名古屋市の場合,館長は図書館のことを理解しているかどうかあやしい。

途中で10分程度の休憩。トイレはすごい列になったが,何とか済ませた席に戻り,後半がはじまった。3時間25分と長い映画だが,次々に出てくる話題に付いていくのがやっとで,終わってみれば,長さは思ったほどでもなかった。

映画館を出て,近くの店で夕食。まずはビール。

食事と言うよりは,アルコールとつまみ。


二杯目は,女房は日本酒。刺身にはやっぱり日本酒という。私はいつものハイボール。カレイ唐揚げのあんかけは,骨まだポリポリとおいしかった。

地下鉄の駅まで歩く途中,不思議なものを発見。「ダイエー通り」と書いてある。ダイエーがなくなり,イオンになっても「ダイエー通り」なんだ。

理科ハウス図録

世界一小さい科学館「理科ハウス」が図録を出した。早速週末に「理科ハウス」のネットショップで注文。週末だったので,早くて週の半ばに届けばよいか,と思っていたら,何と今日,月曜日にもう届いていた。

表紙から凝っている。見る方向を変えると…。中はまだ読めていないが,パラパラみているだけでワクワクする。

「行ってみたい」

そのように思いながら,結局は一度も行けていない。図録をながめてますます実際の展示を見たくなった。

館長はかつて,身近なものを題材にした家庭でできる理科実験を,「なるほどの森」としてまとめていた。それらをネットや書籍で紹介もしていた。そしてその後,この世界一小さな科学館「理科ハウス」をオープン。ずっと科学を身近にという活動をされている。実行・実現するパワーに驚くばかりだ。

いっしょに活動されている学芸員の方がいて,その方の発想や創作するパワーが加わり,このようなすばらしい活動ができているのだろう,と勝手に思っている。本当にいつかたずねてみたい。

たずねてみたい理由にはもう一つある。この世界一小さな科学館「理科ハウス」には,「石原純の資料」が保存されているのだ。石原純は,アインシュタインを日本にまねいた人,岩波新書「物理学はいかに創られたか」の訳者,「理化学辞典」や雑誌「科学」をつくった人,…。私の偏狭な知識より,ネットで検索すれば,さまざまな情報がある。また書籍では,「科学ジャーナリズムの先駆者 評伝 石原純」西尾成子著(岩波書店,2011年)が詳しい。

パソコン通信時代だったか,メーリングリストでのやりとりだったか,館長の「私の旧姓は石原です」という発言に驚いた。その前後からだと思うが,石原純の関係者だとはっとした。石原純の孫とのこと。

そして,石原純の展示のことも,この「理科ハウス図録」には載っている。

この図録を読むとともに,石原純の書いたものもあれこれ少しは読んで,「理科ハウス」に行ってみようと思う。

スケッチ:Nikon Fなど

ここしばらくスケッチを描いていなかった。万年筆で書くスケッチ。憧れのNikon Fを手に入れたのだから,これを描かないわけにはいかない。

最初描いたものは,ひどく歪んでしまったのでボツ。これは鉛筆でおよその形をとった上で描いたもの。本当は万年筆だけで,線も重ねず描くはずだったが,まあ好き勝手にやっていること,そのときどき気ままに描こう。

手元にあったフィルム,ネオパンSSも描いた。

また,手元にあったPILOTのインク瓶。

車に少し深い傷

昨日の土曜日は私は出勤日。女房がでかけるとき,いつもは私が送り迎えをしているができない。息子が代わりに地下鉄の駅まで車で送ろうとした。2日前,突然台風が来ることになり,大した勢力ではないが,カーポートの補助柱をセットした。そしてそれをそのままにしていた。

女房は車に乗るときには気づいていて,補助柱があることを息子に言おうと思っていたらしい。でも,車に乗ったら忘れてしまったとのこと。息子も乗るまでは気をつけようと思っていたらしいが,発進するときには忘れていた。

補助柱がない,いつものようにハンドルを切って車を発進させ,後方左側のドアに補助柱が接触。少し深い傷が付いてしまった。



車を買ったディーラーに電話して相談。状態を見ないと判断できないので,すぐに車に乗ってディーラーまで行った。そこで修理の見積もり。想定内だったのですぐに依頼。1週間後に車を預けて2週間ほどで完了になった。修理期間が思ったよりかかるので,代車がほしい。代車の予定で修理が1週間後になってしまった。

とにかく修理の段取りができてよかった。