久しぶりに家の植物の写真を撮った

久しぶりに家の植物の写真を撮った。

まずはベンケイソウ。葉っぱを2枚買っただけのベンケイソウが,いまは玄関の鉢植え,北川の鉢植えなどで大きく育っている。

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ホトケノザが葉を出していた。

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何かわからないが,つぼみが開きかけていた。

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吸いこまれそうな花。

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暮れに買ったパンケーキ。最近は家族がそろって食事の日が少なくて,クリスマスにつくる予定だったケーキを,今日つくってくれた。それが昼食という変わった日。まあ,成人を迎えた日本中の若者を祝ってと言うことで。

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映画「さよならテレビ」を見た

今日は一人で映画「さよならテレビ」を見た。

休日だが6時半頃起床。平日のように,ひげを剃りながら朝刊を見て,それから女房といっしょに朝食。8時少し前に,バイトに行く女房を車で地下鉄の駅に送り,戻ってから着替えて8時半頃に家を出た。今池にある名古屋シネマテークという映画館で午前10時からの上映。少し話題になっているし,映画館も小さなところなので,確実に見られるように,少し早めに到着できるようにした。

9時10分くらいに映画館に到着。まだ受付も開いていなかったが,閉じた入口に「床線の後にお並びください」とあった。そちらを見ると,すでに5人が並んでいたので,その後に立って待った。前にいた一人がどこかに行ってしまい,後に二人並んだ。

9時25分くらいに開いた。運転免許証を見せてシニア料金をPayPayで支払う。PayPayの支払いで5%還元があるとウェブで知っていたのでそうした。9時55分くらいだったか,予告編に続いて映画がはじまった。

この映画は,ずっと見たいと思っていたドキュメンタリー。もとは,地元の東海テレビがつくったテレビ番組だった。私は見逃してしまった。それほど視聴率も高くなかったらしいが,放送業界などの人たちが話題にしていた。その番組を再編集して,少し長くし映画にしたもの。取材先は自分たち自身であるドキュメンタリー。そしてタイトルに「さよなら」とある。ちょっと自虐的なのも気になる。

テレビの先行きが危うい。若者のテレビ離れは急激で,テレビを見るのは年寄りばかりとも言われている。ネットの勢いにやられてしまったのか。私はそれだけとは思わない。テレビの問題もある。このドキュメンタリーもおそらく,そのような視点をもっているのだろう。自分たち自身を見つめ直し,テレビの再出発をはかる。

自社の報道局を中心に,内部の実態を撮影する。その中の三人--自信をもって発言できないことを悩みながらMCを勤める正社員,ジャーナリズムの理想を追いかけるが,現実の仕事は「ぜひネタ」中心である契約社員,あまりに頼りなく不安にさせる若手の派遣社員--の行動や発言をもとに,その周辺を写し出す。監督がインタビューをするので,ときどき監督自身の声も入るし,すがたも出る。その監督の飄々とした言葉や行動も印象的だ。

東海テレビ自身の過去の大きな過ちをも扱うなど,その内容は意欲的であり,正直,よくここまでやったと思う。ただ,写し出される実体は,視聴率の重視,働き方改革の推進という渦の中での番組づくり。話題になるのは視聴率の順位。仕事の改革もなく上から押しつけられる残業制限や,契約社員派遣社員が正社員の肩代わりする状況は,多くの企業と変わらないのだろう。見学に来る小学生に語っている「報道の使命」が薄っぺらく響く。

監督は語らないが,あの三人を中心に,そこにいる人たちの語りの中に,監督の思いがあるのだろう。でも,このままではほんとうにさようならになりそうなテレビ。視聴者の求めるものばかりを追いかけていると,いつか視聴者は消えてしまう。視聴者に新たな発見を提供するような,視聴者が追いかけたくなるような番組は,どうやってできるのか。

何だかテレビに限らないような気がしてきた。

12時少し前に終わり,映画館を出た。今池の歩道にはこんなプレートがあった。

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帰り道,途中下車して台湾料理の店に。そこで,台湾ラーメンとミニニンニク炒飯のセットの昼食。ボリュームがありちょっと食べ過ぎた。

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また地下鉄に乗り,さらにバスに乗り換えて午後1時過ぎに帰宅。息子が自分で炒飯とインスタントラーメンをつくって食べるところだった。同じようなものを食べたくなったようだ。

鏡開き

今日から3連休。年末年始の10連休のすぐにある連休はホッとする。

鏡開きなので,昼食にぜんざい。

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でも,わが家の鏡餅は木でできている。

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去年から使っているので,まだ新しいはずだが,木目のところから樹液のようなものが出てきて,ちょっとうつくしくない。けっこうな値段したんだけどなあ。もっと何年もすると,味が出てくるのだろうか。

七草がゆ

今日は七草がゆ。いつもなら朝食に食べるのだが,今日は女房が早出のため,夕食におかゆ。なお,わが家の七草がゆは7種類の草は入っていない。適当に緑になってはいるが。

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そして,夕食なのでハイボールも。

映画「男はつらいよ」を見て,東別院,大須をぶらつく

昨日は午後5時過ぎに娘夫婦がやってきた。いっしょにステーキ。

今日は女房と二人で,映画「男はつらいよ」の最新作「お帰り 寅さん」を見て,東別院,大須をぶらついた。

男はつらいよ」は第9作柴又慕情くらいから第35作くらいまでリアルタイムで見た。大晦日に兄弟3人で「男はつらいよ」を見に行くのが恒例になっていたこともある。第8作までは,大学時代に「寅さん祭」という3本立てで,他はテレビで49作すべてを見た。「立風寅さん文庫」という脚本文庫本も9巻まで持っている。

ずっと行きたいと思いつつも行けなかった柴又にも,2018年11月24日にはじめて行った。そのときのことはここに記録した。

だから「お帰り 寅さん」は楽しみだったし,見ていて懐かしさを感じる。ときどき涙ぐむこともあった。

でも何かが違う。もともと現実とはかけはなれたところに寅さんのよさがあったと思う。寅さんのような人が身近にいたら,実際には大変だろう。それにあのような暮らしはあり得ない。自由気ままに各地を旅することへの憧れ,家族や隣人のやさしさ,恋してふられてぶざまな姿への共感など,実際にはありえないものを,映画を見ているときだけ浸る。現実を忘れさせてくれるのが寅さんなのだろう。

ところが今回の「お帰り 寅さん」は,満男周辺の女性のありえなさが気になる。高校生の娘にしては幼い,編集者の女性の親しさや優しさ。それに泉の態度。いまの生活がなぞだが,満男の妄想ではないかと思えてします。まあ,満男が小説家なのだから,その空想の世界と思えばよいかもしれないが。

その中で,タコ社長の娘のずうずうしさ,源ちゃんの鐘つきシーンなど,この二人が「男はつらいよ」らしくてよかった。

なお,泉の父親はあんな性格ではなかったように思うし,ほんとうは寺尾聰にやってほしかった。

あくまで私個人の感想です。ご自身でぜひご覧ください。

映画のあとに昼食。いちばん近いミッドランドスクエア4階のレストラン街に行ったが,どこも人が並んでいた。それならばと,名古屋クロスコートタワー地下1階にある「竜むら」という店に。ちょうどすぐに入れた。

女房は一汁八菜御膳と生ビール,私は弥生御膳と知多ハイボール
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デザートには名古屋コーチン卵プリン。
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このまま帰るのも何なので,東別院に行くことにした。ここに女房の両親などを永代供養にした。墓参り代わりだ。正月なので,もう少し屋台などが出ているかと思ったら,それほどでもなかった。中に入って焼香しただけ。

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東別院の東隣にスターバックスができていた。そこで一休み。

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まだ少し早いので大須に行くことに。東別院から上前津まで地下鉄に。今日は二人ともにドニチエコ切符を使っているので,運賃を気にせず気楽に移動できる。

上前津から大須のアーケード街に入り,大須観音に向かう。いろいろな店があっておもしろい。

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大須観音はすごい行列。そこに並ぶ元気はなく,横目に見て通過。

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大須演芸場の前を通って,大須観音駅まで。

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地下鉄に乗って八事経由で帰宅。

今朝,Nikon Fにフィルムを装填し,持って出かけた。

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でも,一度もシャッターを切らなかった。せっかくの撮影の機会だったが,大須のアーケード街は薄暗く,こういうところではデジカメは特にすごい。

元日はのんびり

元日はいつも,朝から酒を飲んでのんびり過ごす。

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元日そうそうAmazonから荷物が届く。こんな日に届くように注文しなくてもよかったのだが。

2ポートのUSB電源。かなり小型で出張時などに便利そう。
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そして近所の神社に初詣。

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おやつと抹茶。

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夜は家族三人でカニ鍋。息子も調子が戻りふつうに食べていた。