12時半頃に家を出て、揚輝荘に妻と二人で出かけた。聴松閣にある地下トンネルの遺構が公開されているということで、それを見るのが目的だが、揚輝荘そのものも一通り見学した。
まずは、地下トンネルの遺構から。




ここまで。この先も入ってみたいものだ。
階段の横のタイル。タイルの模様は結晶釉というものとのこと。釉薬の成分が結晶化してできるため、同じ模様はないらしい。

以下は、聴松閣の中のようす。
























かつての食堂がカフェになっている。そこで一休み。







聴松閣のある南園をあとにして北園に向かう。
以下は北園のようす。












病み上がりで元気がいまいちなので無理せず、日泰寺には寄らずに参道だけを通って地下鉄の駅まで。その途中のようす。

午後4時頃には帰宅した。