2004年3月に買ったデジカメ Nikon COOLPIX 3100 を、保管庫から取り出して動かしてみた。
このカメラは単3電池で動くが、電池の相性があった。ニッケル水素電池が付属していたが、その電池でもマクロ撮影をしようとすると、すぐにバッテリー切れになってしまった。マクロ撮影時には、絶えずフォーカシングしているため、消費が激しいのだろう。また、このカメラは電圧の低下にシビアなようで、そのことも影響していたと思う。
そこで今回動かすに当たって、単3電池型のリチウムイオン電池を購入した。直接USBポートに接続して充電するタイプで、まあまあ売れていそうで安心なものにした。
この手の電池をほしいと思っていたが、単3型のニッケル水素電池をたくさん持っていて、その用途がなかった。でも、このカメラを動かすにはちょうどよかった。



この電池で無事に動いた。ニッケル水素電池で使っていた頃は、電池によってはまったくマクロ撮影ができなかった。でも、リチウムイオン電池だと、数枚撮ったがまったく問題ない。これなら普通に使えそうだ。


レンズはやや汚れているが、清掃している時間もなく、とりあえず撮ってみた。

今となっては液晶が小さくて見づらい。

でも、光学ファインダーがあるので、これを使えば問題なさそう。

接眼部分の内側に、ゴミなのかカビなのかがいっぱいあるが、ファインダーを覗いても気にならなかった。

もっとも悩ましいのが、バッテリーを抜くと設定が消えてしまうことだ。バッテリーを充電するたびに、日時設定をするのは面倒。

購入当時はそのようなことはなかったので、設定を保存するための内部のバッテリーがだめになっているのかもしれない。
記憶媒体はコンパクトフラッシュカード。


コンパクトフラッシュカードのリーダーは持っていないので、USB平型8ピンケーブルを使って、PCとカメラを接続して、撮影データを読み込んだ。
