USB端子は、Type-Cがメインになってきた。それでも、Micro-Bの機器がまだ少し残っている。携帯扇風機、小物撮影用ボックスのLEDライト、そして、OLYMPUS TG-5などのカメラ。
かつてはMicro-Bが多かったので、Micro-BをType-Cに変換するアダプタはあちこちに持っていた。それらが不要になり、Type-CをMicro-Bにする変換アダプタの方が必要になってきた。それもある程度はあちこちに持っていたはずなのだが、しまい込んでいるのか、必要なときに見つからない。
そんなことから、Type-CをMicro-Bに変換するアダプタの2個セットをAmazonで買った。たまに使うだけなので、安価なものを選んだら、それが失敗だった。
Micro-B端子に付いているフックが出過ぎていてはまらない。よく見ると、こんなことになっていた。1つ目の状態では、まず刺さらないだろう。2つ目のものも、フックの出っ張りが大きい気がするし、刺す相手によっては、1枚目のようになってしまうかも。


商品レビューには、「硬いが押し込めば使える」というような書き込みもあるが、このまま押し込んだら、どうなっていたことか。早速、返品処理をした。