デジタル温度計を買った。
フィルム現像時、現像液などの温度を測るのに、これまではアルコール式の温度計を使っていた。50年以上も前に買ったもので、上部が少し欠けている。また、50℃までの温度計で短いので、ポリ瓶の中の現像液の温度は測りづらかった。さらに、現像タンクを大きくしたので、短すぎてこれまた測りづらい。
新しく買うならデジタルにしよう。そのように思って探してみると、キッチン用のものと思われるが、なかなかの性能(-50〜300℃まで測れる)で、しかも安価なものがあった。防水仕様で丸洗いができるのもよい。
次の現像するときに、アルコール式のこれまでのものといっしょに使って、差がどの程度かを確認しておこうと思う。

