義父母たちの納骨

朝9時半に家を出て,義姉夫婦と私たち夫婦で納骨に。まずは墓を片付けてもらった石材店に行って,遺骨を受け取る。

女房の実家の墓は,祖父母と叔母,義父が眠る墓が正面,その右側に小さな墓が二つ。その小さな墓は,叔父と叔母が眠っていて,私たちが結婚したときには,これらの墓がすでにあった。

正面の墓は,最も新しい遺骨が義父,その次が叔母,さらに祖父母。叔母は独り身で,義父母たちが別の寺で永代供養を頼んである。今回は,義父の遺骨を別にして,それ以外は先祖と言うことでまとめた。

叔母の墓の中には何もなかった。土に帰ったということで,土を残してあった。そして叔父の墓には筆入れが。石材店では,それを勝手には開けられないため,今日,私たちが中を確認した。黒い髪の毛が入っていた。叔父の墓には遺骨がなく,髪の毛だけのようだが,なぜこのようなことになっているのか,もうわかるものがいないため謎だ。

石材店で,遺骨や遺髪を受け取り,支払いを済ませて,納骨先である東別院に行く。毎月12日は縁日があるらしい。境内には店がたくさん出ていた。

事務所に行って納骨の手続き。事前に女房が調べてあったので,必要なものは持って来ていた。義父,義母,そして先祖と3つに分けて納骨手続きをした。

12時からの納骨経まで,待合室で待つ。私はカメラを持って,縁日をぶらぶら撮影。最後に,豆大福と草餅を買って待合室に戻り,4人で食べた。時間の少し前に案内があり,別の場所に移動。本当は本堂の横でのはずだが,経は縁日が出ていて,いろいろな催しがあり,こちらになるとのこと。

そこで15分ほどの経。これで墓じまいがすんだ。近所の喫茶店でランチをして帰宅。ずっと計画していたことがこれで終わった。何だかホッとした。

夕食は近所の中華料理店を予約してある。義姉夫婦と私たち3人の合計5人で,ビールやハイボールなどを飲みながら,中華料理をつついた。

なお,今日撮った写真は次の通り。










最後は菩提樹の実。